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[考える]プロヴォカティブ・シンキング ―面白がる思考
プロヴォカティブ・シンキング ―面白がる思考
山梨 広一
東洋経済新報社
売り上げランキング: 71472


[目次]
第1章 面白い答えは、「面白がる」思考から生まれる
第2章 なぜいま「面白がる」思考が求められるのか
第3章 「プロヴォカティブ・シンキング」とは何か
第4章 事例に見る「プロヴォカティブ・シンキング」
第5章 「プロヴォカティブ・シンキング」の鍛え方
     プロヴォカティブ・シンキングの演習

[著者情報]
山梨広一(ヤマナシヒロカズ)
マッキンゼー・アンド・カンパニーディレクター。1954年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、スタンフォード大学経営大学院修了。富士写真フイルムを経て、90年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。日米欧の小売業、消費財メーカーおよびエレクトロニクスメーカーの戦略構築や組織変革などを中心に、さまざまなコンサルティングを手がける。消費財・小売業グループのリーダー。


プロヴォカティブ・シンキング。聞きなれない言葉だ。

ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、さらにはラテラルシンキング。

シンキングという言葉だけでも意外と多い。


さらに、プロヴォカティブ・シンキングだ。

これはなかなかできない。
超前向き発想とでもいえばいいか。

経営者が難しい局面に立たされたときに、経営コンサルタントが一番やってはいけないのは、ロジカルシンキングでダメだしをすることだ。

むしろ、経営者の夢を実現する手伝いをしなければならない。

その発想法を身につけるのが、この本だ。

意識しないと難しい思考法でもある。
ぜひこの本を読んで身につけてほしい考え方だ。
| コンサル本 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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